GoldLOGO
★☆  GOLD SNATCHER  ☆★
GoldSnatcher-1
プッシャーメダルゲーム

トロッコが走る!メダルがぶちまけられる!!
このゲーム機を見たとき、まず目に付くのが中央の山からメダルを乗せて出入りしているリアルなトロッコと、空のままフィールドを回る意味深な大トロッコです。
うまくいけば、このトロッコのメダルが自分のものになる!
そう思わせる事が抜群のアイキャッチとなり、店に来た客の視点を釘付けにし、思わずメダルを投入してしますのです!

ちょっとレトロが新しい!
「ごつごつした岩山」「本物の木で組み立てたようなキャビネット」「レール上をガタゴトと走るトロッコ」と、少しレトロなイメージで筐体がデザインされています。
派手な原色、未来的なメタリックデザイン、複雑なルール、そしてより大型化へと進む最近のゲーム機とは方向性がまったく違います。
だからこそ、派手なゲーム機群の中にあると、このゲームは逆に目立つのです!
始めに見たときの親しみやすさと、それに反する熱いゲーム性。このギャップがプレイヤーの好奇心を掴んで離さなくなるのです!

盗られたメダルを取り返せ!
このゲームの最大の特徴が「他人のメダル横取りシステム」です。
正面の液晶画面に特定の絵柄が揃うとトロッコにメダルが溜まっていき、やがて一杯になった所でプレイヤーフィールドに全てぶちまけられます。(ジャックポット)
ここまでは普通のゲームと何ら違いはありません。
しかしここから先が違います!このゲームでは、液晶絵柄によっては、自分のトロッコだけでなく、他人のトロッコのメダルまでも回収し、自分のフィールドでメダルをぶちまけるのです!
当然、この逆もあります。せっかく溜まってきたトロッコ内のメダルが、突然やってきた大トロッコに持って行かれ、他人のフィールドにぶちまけられてしまうのです。
そして空になったトロッコが残る・・・。
メダルを持っていかれるとすごく悔しい!だから他人のメダルをもってきた時は死ぬほどの快感!かつて、これほど熱くなれるメダルゲームがあったでしょうか!!



ゲームシナリオ
 〜バックストーリ〜 
時は1849年、舞台はアメリカ中西部。
ゴールドラッシュと言われたこの時代、西武の荒くれ男達は一攫千金を狙い、その夢に命を賭けていた・・・。
このデビルマウンテンでも、新たな金脈が見つかったことを聞きつけた男達が、鉱脈を掘り当てようと血眼になって働いていた。
プレイヤーもその中の一人「ラッシュ」という少年に成り代わって、発掘に参加。
ここでは自分以外は全て敵。策謀が渦巻き、隙があれば他人の金塊を横取りしようと企んでいる輩ばかりだ。
ライバル「ドロシー」や、おじゃまモグラなど個性的なキャラクター達がラッシュのお宝を虎視眈々と狙っている!
夢を掘り当てるのはいったい誰か!?
今ここに、男の意地とロマンを賭けた戦いが始まった!!